鳥取県立美術館

2025年春開館に向けて鳥取県立美術館が建設中です。
建設場所は県中部、倉吉市駄経寺2丁目、近隣には梨博物館、温水プール、図書館などが隣接する多目的複合施設があります。
昨年春に工事を着工し、現在開館前500日までせまりました。

2025年3月30日に開館が決まり、11月5日には開館前500日イベントが開かれ、来場者3500人が訪れ、建設現場見学やワークショップなどを楽しみました。
工事はこの後内装・外構・植栽工事を順に進めて行きます。
美術館は鉄筋コンクリートと鉄骨の3階建てで、1階に県民ギャラリー、2階に常設展示室と収蔵庫、3階は企画展示室と展望テラスを整備し、延べ床面積は約1万600平方メートル。
建築費を含む総事業費は約144億円。24年3月末に建物は完成し、同年秋以降に展示品の搬入が始まる。
ポップアートの巨匠アンディ・ウォーホルの立体作品「ブリロの箱」、江戸中期の絵師の伊藤若冲(じゃくちゅう)の「花鳥魚図押絵貼屏風(びょうぶ)」などが展示の目玉となっています。

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